Grizabella

セレンディピティを求めて

三週間後

 頻繁に更新すると書いておいて、前回から三週間経ってしまいました……。

 

 今は、オリジナルも二次創作もやっているのですが、思った以上に順調です。

 特に二次創作。

 

 コンスタントに書いていると、二次創作とオリジナルは、別物なんだと実感します。

 

 二次創作は、元の作品への愛があってのものですが.......それ以外の二次の良いところは、思い付いたらたらすぐ書き出せるところだと私は思います。

 オリジナルのように、一から設定を考える必要がないので。

 出来上がりを想像しやすいのも、二次が書きやすい理由かもしれません。特に映像化されているものは。

 

 二次の方は、だんだん字数を書けるようになってきたのですが、オリジナルは難しいですね。

 ネタは思い浮かぶものの、そこから話を膨らませることが出来ず、小説というより、設定集やあらすじのようになってしまいます。 

 私は、二次よりオリジナルの方が年数としてははるかに長いのですが、二次が短期間で「掴めてきた」という感覚があるのに比べ、オリジナルの方は進歩がないですね。

 最初に書いた通り、オリジナルと二次は別物ですが、片方はうまくいっていて、片方イマイチなら、そこにヒントがある気がするのですが.......。

 

 結論を出すところまで辿り着かなかったのですが.......早速、文章術の本を読んでいます。そういえば、これまで創作系の文章術の本は読んだことがない気がします。ビジネス系のはありますが。

 以上、近況報告でした。

最近ハマっている作品

書くことを習慣化したいので、
とにかく思い付くままに書いていきます。

 

最近の私はというと……
魔道祖師』(中華BL)にハマりかけています。

 

以前から、タイトルは知っていました。
1年前くらいかな?

「中国ですごく流行っているBLがある!」と、サブカル系ニュースサイトや海外のサブカル事情を紹介するサイトなどで、記事が出始めた頃だと思います。

 

「面白そう! 今度観よう!」と感じ、作品名は頭の片隅にずっとあったものの……
日本の作品だったら、その場でも忘れてしまっても、
書店やTwitterで見かけて思い出せますが、
海外作品だと、積極的に情報収集しないと追うのが難しくなってしまいますね……

 

前置きが長くなってしまいましたが、
先日、お急ぎ便のために、久々にアマゾンプライムに登録したので、
「せっかくだから、プライムビデオ観よう~」と開いたら、
トップ画面に出てくるじゃありませんか! (笑)

日本で放送していることに驚きつつ、

早速、試聴開始。

 

まず、映像と音楽のクオリティの高さに驚かされます。
設定は、文化の違いもあり、分かりづらいところもあるものの、13年前の謎や、メイン二人の関係など、先が楽しみ。

ただTV版とは編集が違うらしいのですが、
それでも、カットされてる感はありました……。
(原作未読の私でも、「多分、原作からカットされてるんだろうなぁ……」と感じるくらいには)

 

これは、原作も読まねば! と思い調べたら、
ちょうど、もうすぐ日本語版が発売されるそう。
(ネット書店では売り切れ……もう少し早く知っていれば……

 

海外作品にハマるということ

作品についてググッている中で知ったのは、
日本語版発売前にもかかわらず、内容を知っている日本人ファンの多さ。

 

私は、アニメの放送・原作小説の日本語版発売と、(日本での)供給が多い状態で興味を持ったわけですが、
翻訳アプリを駆使して、ネットから情報を得たり、個人輸入したり、と手探りの状態から作品を追い続けている方々の熱量には驚くばかり。
そういうファンの熱意が少なからず、今の状況に繋がっていると思うので、ありがたいですね。

 

テレビで「日本のサブカル好きな外国人」を見かけると、
「私には無理だなぁ……」と思っていました。
正直、「日本はサブカル大国だから、海外と違って作品数もジャンルも多いし……」という気持ちもありました。

逆の立場になって、国の壁・言葉の壁を実感しています。

 

こんな時、「あ~、せめて英語が出来たらいいのにな!」って思います。
海外作品に興味を持った時、その国の言語が分かるのが、もちろん一番なのですが、

次いで情報が多い&早いのは、やはり英語なので……。翻訳アプリもあるけれど、自力で読めると速いし。

あと、一つの言語(母国語以外)をマスターしていると、他の言語も習得しやすいらしいし。

堪能とまではいかなくても、もう少しなんとかならないものか(笑)。


あー、学生時代の先生、

「みなさんね、今は『ずっと日本にいるから、英語なんて使わないし』と思っているかもしれません。

でも、将来、英語圏の推しができるかもしれませんよ。

それに、アジアの推しにハマったとしても、その国の言語が分からない時、英語が分かると情報早くゲットできますよ!」

 

……くらい言って欲しかったな!(笑)

 

 

お久しぶりです・インプット期の終了

お久しぶりです。
 
前にも似たようなことを書いたことがあるのですが、
私は、息苦しさを感じると、文章を書きたくなるみたいです。
「息苦しさを感じる」というのがポイントな気がします。
経済的・環境的な苦しさより、精神的にどうかが基準になっているところが、私らしいというか。
 
じゃあ、これから具体的に何を書いていきたいかってことなんですけど……
まだ決まってません(笑)

正確には、書きたい・伝えたいことはあるのだけれど、準備運動が必要というか。
 
これまで長いインプット期だったので、アウトプットの練習をしないと。
今書きたいことは、フィクションが多く、これまでとは違うので、どこで書こうかなとか、そもそもペンネームどうしようかなとか、考えてしまって。

それはそれとして、とにかく、日常的にアウトプットはした方がいいなと思って、久々にブログを書きました。
このブログは、引き続き、雑記になる予定です。

どこに投稿しようかな……。
なろう系ではないので、そこは除外ですけど、いろいろあるので迷うところです。

今は、人に読まれる段階ではないと思ってます。もちろん読んでもらえたら嬉しいですけど、フィクションは書き慣れてないし、どこかにちゃんと書くよりは、書ける時にパッと投稿したいな……いや、やっぱり世の中に出すのだから読まれることを意識すべきかな……とりあえず書かないと……みたいな、ループを繰り返しています。

うーん……
読まれたいけど、読まれたくない! (笑)

ゆるやかな死

お久しぶりです。

半年ぶりか。

あっという間だな。

 

アウトプットが少ない=感情の高まりがない(良くも悪くも)な人間なので。

 

ここ半年、感情的にはいろいろあったのだけれど、

出来事としては、大した変化はなくて。

 

巻き込まれていたトラブルも落ち着いた今、

静かな虚しさだけが残る。

 

自分って結局、特にやりたいことも、得意なこともなくて、

でも普通の人生は送れないという、

静かな絶望。

静かな死。

 

興味のあることや、

今後のために今からやっておいたほうがいいことはいろいろあって、

グルグル考えているうちに、結局なにもできなくて、

ただただ時間だけが過ぎていく。

 

仕事関係の本も、頭のいらない娯楽も、

束の間のごまかしにしかならなくて。

大して成果の出ないまま、

確実に年だけはとっていき、

世間からさらに取り残される。

 

積極的に死にたいとかは思わないんだけど、

自分にまつわるあらゆるものとともに

消えてなくなりたいなとは思っている。

 

虚しい人生だった。

またね、syrup16g。 【SCAM : SPAM】10/4 恵比寿ガーデンホール:レポ編

初日、行ってきました!

 

前回のライブ後に活動休止し、一年半ぶりに再開、ということで、前置きが長くなってしまい、全然レポに入れないので、分けます!

レポだけさくっと読みたい人は、この記事だけ読んで、万が一、一ファンの語り(文字数未定)を読みたい人がいたら次の記事へ!

 

うろ覚えだったり、聴き取れなかったりしたところもあります……。

 

 

セットリスト

  • 天才
  • ソドシラソ
  • 神のカルマ
  • Sonic disorder
  • Heaven

ほぼぶっ続けで演奏してた気がする。アップテンポな曲ばかりだし、名曲揃いで、観客は圧倒されていた。私も「!?」ばかり頭に浮かび、何も考えられず。

多分ここで、中畑さんMCだったはず。

 

中畑さん「一年半ぶり、というか、がっちゃんが人前に出るのが一年半ぶり」

和やかなムードに。私は「一年半」という言葉に、一気にこれまでのライブの思い出が蘇った。バンドの活動(観客、五十嵐さんのことも含め)に触れたのが、中畑さんらしいなと感じた。

一日を通して、五十嵐さんは歌詞やコードがあやしい部分もあったのだけれど、声が良く出ていたし、本人の気持ちがノってるような感じがして、嬉しかった。相変わらず、謎の言動はあったw

 

  • Honolulu★Rock

頭まっしろに。これまで初期の曲を重点的にやった時も、この曲だけはやらなかったような……。

一日目・二日目で構成変えるとは言ってたけれど、今日は解散前の曲メインなのだと理解。

  • 回送

 

  • ex.人間

最初のコーラス好き。綺麗にハモってたのが印象に残っている。

 

  • イマジン
  • テイレベル

大好きな「イマジン」、レアな「テイレベル」に驚きを隠せない。

「今日は詐欺の日だそうです(by.中畑さん)」&初期は鬱屈した気持ちをぶつけている曲が多いから、自虐的に感じる。

「イマジン」って「特に根拠はないけれど、自分は30くらいで死ぬんじゃないか」と思っているような人の曲だと勝手に思っているのだけれど、それを「46になった(by.本人)」五十嵐さんが歌い、「若者」ではなくなってしまった自分が聴いているという構図が、なんだか不思議で感慨深かった。

 

この曲に入る前に、チューニングしながら、

五十嵐さん「ヤフオクで……」

客「???」

五十嵐さん「ヤフオクで一万五千円でギター買ったんですよ。結構良くないですか? ……あんまり、良くない?(うろ覚え)」

ヤフオクで……」の後の沈黙がかなり長くて、妙に緊張感あったw

正直「ハミングバード」聴いている間、頭の中で「ヤフオク」がぐるぐるしてたw

「四十万のギブソンのアコギを買いました」という曲の前に、一万五千円でギター買った話をするのか……。ギター買ったつながりで思い出したのか??

 

  • scene through

この曲の前、

五十嵐さん「ホントニ アットイウマニ オワッテシマイマスネ」

ものすごいカタコトで、観客は一瞬「?」となってから、くすくすと笑い声が出た。

五十嵐さん「緊張したーー!」

一同「(笑)」

五十嵐さん「こんなリハに付き合わせて(よく聞き取れず) ごめんなさいね、こんなおっきな会場で……」

多少の粗はあるものの、安定してるし、気持ちもノってるしで、すごい良い演奏して、やっぱり五十嵐さんカッコいいなと思う気持ちと、謎の言動への戸惑いとの間で、揺れ動く感情……w

ツアー初日とか、新木場のこととか触れるのかと思ってたけど、出なかった。

退場。

 

  • (I'm not)by you
  • 変態
  • パープルムカデ

アンコール。

客「(詐欺Tシャツで登場した五十嵐さんに)似合うー!」

五十嵐さん「似合うってなんだよー」

名曲&名演奏だった。

もうすぐライブが終わってしまうという現実が、どうしようもなく悲しくて。そんな気持ちが、さらに没入感を高めたと思う。

退場する時、中畑さんが、笑顔で両手をブンブン振ってて、「太陽だ!」と思った。

 

アンコール2回目。

迷惑Tでよろけながら登場した五十嵐さん。

見えなかったんだけど、「惑」のところ、テープを貼って字を直していたらしい。

五十嵐さん「本当に恥ずかしい! こんな46になってるなんて……」

  • 根ぐされ

あんなヘタレっぷりを披露した後に、この曲なんて、泣かせにきている……!

長い曲ということもあり、浸れた。

これもライブでは多分初? 良い曲。

美しい曲とやるせなさの詰まった歌詞が、シロップ(特に初期のシロップ)という印象。

この曲やったのは、ずるい!!

合掌しながら退場する五十嵐さん、丁寧に一礼して退場するキタダさん、少し残り笑顔でブンッブンッと手を振る中畑さん。それぞれのキャラクターが出てた。