Grizabella

セレンディピティを求めて

おめでとう、がっちゃん。 TK from 凛として時雨 presents「error for 0 vol.3」(syrup16g出演)

お久しぶりです。

もう一ヶ月以上も前の話になりますが、syrup16gも出演する、TK from 凛として時雨「error for 0 vol.3」に行ってきました。

 

がっちゃんの誕生日ライブ?の話なのに、マキリンの誕生日に投稿(笑)

お二人とも、ハッピーバースデー!

今年も大樹ちゃんから、お祝いのメール来たかな?

 

Happy Birthday

はじめてsyrup16gのライブに行ったのが、12月で。

それ以前は、CDは聴いていたけれど、情報にはあまり目を通していなかった。

だから、がっちゃんの誕生日もうろ覚えだった(ごめん)

Twitterで、毎年お祝いをしているファンの人達の投稿を見て、自分も今年はやろうかなって思ってた。

 

それが、対バン発表。行くしかないって思った。

「55daimas」は特別なイベントだったし、秋頃まで休みかな。もしかしたら、UKFC出るかな? なんて思ってたのに。

UNISON SQUARE GARDENと1回、TK from 凛として時雨と2回共演。そして、10月からツアー。

最近のsyrup16g(というか、がっちゃん)には驚かされてばかりだ。

「HAIKAI」行ったばかりなのに、願い事手帳に「またsyrup16gのライブに行ける」って書いたり、「55daimas」の後かな? 花園神社の中にある芸能浅間神社に、syrup16gの活躍とメンバーの健康を祈ったりしたけれど、いくらなんでも活動的過ぎるよ(笑)

芸能浅間神社は、新宿だから、「もしかしたらメンバーも来たことあるかもしれないなー……」なんて考えながら、お祈りしてた。芸能人の方の奉納?の札がたくさんあった。

 

ツアー前にもう1つくらいライブか新譜発売入っても、もう驚かない。

ツアー後半の日程と場所で、また驚かされるかもしれないけれど。

もう誰かの誕生日・何かの記念日ごとにライブやろう(笑)

 

開場前

ほぼ、開場時間に到着。

シロップ出演のライブで整理番号順に入場するのは、はじめて。

シロップ出演が発表されてからチケット取ったから「B」だし、番号も前の方じゃなかったから、もう少しゆっくり来ても良かったな。

電車の乗り継ぎとか、ロッカーとか、「グッズ先行販売間に合ったら……」とか、そういうシミュレーションはしていたのだけれど、会場着いてからのことは考えていなかった。天気予報に反して雨は降らなかったし、電車も遅れずに向かえたのは幸い。

 

人数多いし、待っているところも広いから、呼び出されてから、入場口に向かうのでは遅かった。後に呼ばれた人達と、一緒に入場することに。大して変わらないのだけれど。

ツアーの予習になったと考えよう(ポジティヴ)

 

今回こそ、柵より前で見ようと思ったのに…。

上手側のトイレが混んでいるから、下手側の方に行ったら、フロアが通路も兼ねている構造で、そのまま空いているスペースに入ったら、見事に間違え、柵の後ろだった(通じてるかな?)。

前回のLIQUID ROOMは、柵の中央が分かれていたから、入ろうと思えばいけたけど、今回は柵の前に出るには、一度フロアの外に出なければならない。

開演間近で、柵の前のスペースには、目一杯の人。結局、諦めた。

柵の後ろも混んでいて、5番目くらいだったけど、辛うじて隙間から、がっちゃん・大樹ちゃんが見えた。

 

マキリンは全く見えなかったから、最も付き合いが長く、精神面でも繋がりの強い二人だけを切り取ったような、不思議な感覚。

 

I'll be there

すっかり定番となった曲。アウトロで、いつもはライブだけ歌詞が入っているところを、今回は「ラーラーラーラー」と歌う。

「誕生日おめでとうー!」の声援に、がっちゃん「ありがとう」と応えると、「おめでとう!」の声があちこちであがる。

 そういえば、入口に「プレゼントボックス」設置されてたらどうしようと、前日あたりから急に不安になったけど、大丈夫だった(笑)

 

生きているよりマシさ

仙台行った人のレポで知った「波を立てずに」のスタッカートアレンジを、この日もやってくれた。ドラムのタイミングも合ってた。

スタッカートアレンジの想像がつかなくて、オリジナルの「なっみをたてっずにー」の、強調した感じかと思ってたから、驚いた。実際は、「なみをたてずにー」を一音一音をハッキリ発音して歌っていた。

 

赤いカラス

イントロ聴いた瞬間に、驚いた。

好きな曲だし、生で聴くのは初めてだから、嬉しい。

髪型も似ており、「生還」っぽい印象を受ける。

 

来週のヒーロー

これも驚きのセトリ。

「プレゼント〜」のくだりで、何となく、誕生日を意識しての選曲なのかなと、勝手に想像。

誕生日だから、本来はがっちゃんがプレゼントをもらう方なのだけれど、ファンに向けて歌っている気がした。ツアーもやってくれるし、もらってばかりだよ。

 

解散前のラストアルバムsyrup16g収録のこの曲では、「今週は出番がない」と歌っていたけれど、「生還」ライブの「ヒーローショー」「決心 生まれ変わってまともな人になる/変身ベルトを巻いて戦う人になる」に繋がっている気がする。

 

Share the light

とにかく、アツい。

大樹ちゃん、立って演奏してたかな(うろ覚え)

立ってる大樹ちゃん、好きなんですよ。仁王立ちみたいにペダル?踏んで、でもアツさは伝わってくる姿に迫力がある。

それまで落ち着いた雰囲気の曲が多かったから、一気に盛り上がり、熱気に包まれる。

 

天才

CDでもPVでも、もちろんライブでも、何度も聴いた曲だけれど、聴き飽きない、大好きな曲。

シーンとなった空気→カチカチとペダルを踏む音だけで、「あ、『天才』だ!」と分かるようになった。

他の曲も同様で、自分もすっかりライブに慣れてきたのだなと感慨深くなった。今までCDだけだったのが、DVD、Blu-rayを集め出して、ライブでの演奏も聴くようになったのもあると思うけど。

もうイントロクイズもOK(笑)

ライブヴァージョンの長いイントロで、「あぁ……これなんだっけ? 聴き覚えあるのに」と、モヤモヤしなくなり、すぐに反応できるようになった。

「おい!」って叫んでくれた! 嬉しい。CDのような短い感じではなく、長め。

 

回送~coup d`Etat~空をなくす

「coup d`Etat」のライブヴァージョンの長いイントロに合わせて、「回送」の歌詞をワンフレーズだけ歌った後、「声が聞こえたら~」と繋げていた。

Deathparade

これも、すっかり定番曲入り。ノらずには、いられない曲。

この前、カラオケ行った時、いつの間にか入っていて驚いた。歌詞をしっかり歌おうと思うと、リズム感がなくなって、難しかった。


リアル

「やるだろうな(多分ラストに)」と予想していたけれど、それでも「来た!」と思う。

終盤で、手を挙げてたのと、最後の「リアル!」のシャウトで、両手でマイクを掴む姿が、強く印象的だった。

前の方で観たかったな。そして、応えたかった。

 

メモ

  • がっちゃん、全体的に声が出ていた気がする
  • 大樹ちゃん叫ばなかった
  • 途中で大樹ちゃんのマイク落ちて驚いた(他の人のレポだと、がっちゃんも驚いてたらしい) ハウリングみたいな音はしなくて、棒が落ちたような固い音。私は、スティックか、ドラムの部品か何かかと思っていて、他の人のレポでマイクだと知った。演奏は止まることなく、スタッフがすぐに直していた
  • シャウトの時に、エコー?がかかっていたのは、TKリスペクトなのかな? 勝手な想像だけれど
  • ライブに呼んでくれたTKへの感謝の言葉の合間に、「あ、僕今日誕生日なんですけどー」というがっちゃん。「素敵な日に呼んでくれて嬉しい」という気持ちなのかな? かわいい

 

TK from 凛として時雨

「TK」凛として時雨も、アニメタイアップで、何曲か聴いたことあったから、観られて嬉しい。

転換中に、ドリンクを引換える。もちろん、カシスソーダ! 最後に入るカシスリキュールを見て、真っ赤だなと思った。

戻ったら、後ろの方しか開いてなくて、TK(というか、ステージのほとんど)は観られなかったけれど、ノれた。

ほろ酔い状態、知らない曲でも(予習していったけど)ノリの良い曲はノるという自分の性分、それから、シロップだと、どうしても「一瞬一瞬を見逃さないように」という緊張感を持ってしまうのだけれど、それが良い感じに抜けた等、さまざまな要因が組み合わさって、リラックスして聴けた。

 

はじめて生で観た(というか聴いた)TKの印象は、「穏やかな好青年」。

あまりよく観られなかったけれど、映像にもこだわっていて、オシャレ。

キンキンした声を想像していたが、結構しっかりした感じの声で、はっきり聴こえた。

ツインボーカルで入ってた女性が綺麗な声だった。

定番曲なのかもしれないが、予習時に、ノリが良くて、一番好きな「Fantastic magic」をやってくれたのが嬉しい。

 

対談

音楽と人 2017年 07 月号 [雑誌]

音楽と人 2017年 07 月号 [雑誌]

 

 

音楽と人の対談を読んで。がっちゃんサイドの感想。

年下であるTKに対して、対等に話していたのが印象的。

TKもキャリアが長いというのもあるかもしれないが、がっちゃんは誰とでも対等に向き合いそう。相手が年上でも。

 

音楽性や自分自身が万人受けするものではないし、受け入れられたいって思うと辛いから、走って逃げる、みたいな感じかな?

再結成から時間が経っているのに、こんなにバンドや自身の内面に触れるのは珍しいのでは? TKやインタビューアーの金光さんとの相性なのか? リラックスして穏やかに話しているイメージ。

 

例の笑っている写真は載っていないけど、どの写真も雰囲気があって良い。「がっちゃんってこんな顔なんだ」と妙なことを感じる。黄昏ているような表情。TKと比べると年上感はある。

 

ネガティヴ発言しながらも、冗談を言いつつ、内面を語って、TKにも聞いたりして、良い雰囲気で、「もう大丈夫なんだな」って思った。ライブ過密スケジュールだけど。根は人懐っこい人なのだろう。

「また休むかも」発言にはドキッとさせられる。カテゴライズされると、身動き取れなくてしんどくなってしまうのだろう。

TKとのポラロイドが、他のアーティストと違って、学生が卒業式の後に屋上で撮った写真みたいで笑ってしまう(ごめん)。

もちろん、応募した。

 

最後に

がっちゃん、いつもたくさんのプレゼント、ありがとう。

そして、かなり遅くなってしまったけれど、お誕生日おめでとう!

楽しく、やりたいことをやれているのなら、ファンとして嬉しいです。

健康に気を付けて、がっちゃんが、やりたいと思う限り、音楽活動を続けてください。

しばらくぶりのタロット

最近、またスピリチュアルへの関心が高まってきて、過去のタロット占いの記事を読んだ。

前回と、前々回

「あー、あの時、ああだったな」と、素人&独学ながらなかなかの的中率の高さに感心しつつ、占いっぽなしで結果をまるっと忘れて、何も活かせなかった自分が情けない。

 

的中率のこと書いたけれど、自分にその方面の才能があるとは思っていない。

占い自体、天気予報のような統計的なものだと捉えている。

というか、悩みごと全般に言えることだけれど、意識・無意識問わず、答えや結果って想像つくよね。

本当に驚くようなことってそうそう起きない気がする。

当たり前のように取れると思ってたチケットが取れないとか、取れないと思ってたのに取れたとかはあるけれど(笑)

そういう意味では、占いは必ず当たるものなのだろう。

占いの結果を意識して気を付けたり、自分にとって悪い結果が出ても実際に起きた時に心の準備をしたり、そういうことが重要。

というわけで、今回は忘れないようにします(また忘れそうだけど)。

 

以下、占い結果です。

↓参考にしたのはこちらの本。

 

すべてのカードで占う 一番やさしいタロット

すべてのカードで占う 一番やさしいタロット

 

 

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ありがとう、syrup16g。 『the last day of syrup16g』

前回に引き続き、また、行ってないライブの円盤を買いました(笑)

 

the last day of syrup16g [DVD]

the last day of syrup16g [DVD]

 

 

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おかえり、がっちゃん。 五十嵐隆『生還』

自分へのご褒美として、『生還』Blu-rayを購入。

 

 

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復讐

私のsyrup16g五十嵐さんへの気持ちは、宗教並みの熱狂ぶりなので、

引く人もいるだろうけれど、思ったままを書く。

 

「汚れたいだけ」という曲の一節について。

 

coup d'Etat【reissue】

coup d'Etat【reissue】

 

 

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