Grizabella

セレンディピティを求めて

ゆるやかな死

お久しぶりです。

半年ぶりか。

あっという間だな。

 

アウトプットが少ない=感情の高まりがない(良くも悪くも)な人間なので。

 

ここ半年、感情的にはいろいろあったのだけれど、

出来事としては、大した変化はなくて。

 

巻き込まれていたトラブルも落ち着いた今、

静かな虚しさだけが残る。

 

自分って結局、特にやりたいことも、得意なこともなくて、

でも普通の人生は送れないという、

静かな絶望。

静かな死。

 

興味のあることや、

今後のために今からやっておいたほうがいいことはいろいろあって、

グルグル考えているうちに、結局なにもできなくて、

ただただ時間だけが過ぎていく。

 

仕事関係の本も、頭のいらない娯楽も、

束の間のごまかしにしかならなくて。

大して成果の出ないまま、

確実に年だけはとっていき、

世間からさらに取り残される。

 

積極的に死にたいとかは思わないんだけど、

自分にまつわるあらゆるものとともに

消えてなくなりたいなとは思っている。

 

虚しい人生だった。