Grizabella

セレンディピティを求めて

「結婚戦略ノートのつくりかた」を読んで、結婚を意識した。

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きっかけは、この記事。

togetter.com

 

結婚願望?

私には、昔から、結婚願望がなかった。

学校で、人生設計?のようなものを書かされたけれど、その時も「○歳頃に結婚したい!」(あるいは「○○の仕事で活躍したい!」)といった願望がなく、卒業後の部分は、ほぼ白紙だった。

一人が好きだから結婚願望がないのか、結婚願望がないから一人が好きなのか。それは分からないが、今の自分はなるべくしてなったのだろう。

 

この頃、同世代が結婚したという話を聞く頻度が増えたし、周囲から「結婚しないの?」と聞かれるようにもなった。

「結婚しない若者」なんて言葉を見聞きすることもあるが、世間では、「結婚する方」メインなのだと思う。

私は、結婚願望はなく、結婚したい人もいないのだが、それでもメインは気になるし、同世代が結婚し出せば意識する。

 

また、「婚活」ブームにより、「結婚のための結婚もいいんだ!」と思えたのも大きい。結婚願望がなかったことはすでに書いたが、「もし結婚するとしたら……」と考えたこともあった。それが、「婚活による結婚」だった(当時は「婚活」という言葉はなかったけれど)。でも、周囲に恋愛や結婚に強い憧れを抱いている人間が多かった学生時代は、言い出せなかった。

自分自身も、結婚とは「モテ→恋愛→結婚」の流れでするものと考えていて、「自分には無理」だと思っていた。それが、「婚活」ブームにより、必ずしもそうではないと気付いたのだ。

 

そんな時に目にしたのが、前述の記事だ。

 

結婚を考えている相手がいない私は、「結婚戦略ノート」の対象ではないのだが、この記事を読んで、結婚を意識するようになった。

これまで、精神論が苦手で、恋愛や結婚の記事は、読もうとも思わなかった。しかし、現状と課題を認識し、目標である「結婚」へのプロセスをスケジュールやTo Doに落とし込むという、nyororoさんの論理的な方法は、やってみたいと感じた。あと、「戦略」という言葉がカッコイイと思いました。

 

好きなタイプ?

私の人生になかった「結婚」という選択肢を、考えてみようと思った。

第一歩として、結婚するとしたら、どんな相手が良いか考えた。

もしかしたら、そのうち、周囲からのプレッシャーによって婚活をはじめるかもしれない。その時に備えてというのもある。

 

今まで、「どういう人がいいの?」と聞かれても、思い浮かばなかった。

「特にない」といえば、「投げやり」と言われ、好きな芸能人を挙げれば、「夢見過ぎ」と言われる。もちろん、芸能人(みたいな人)と結婚できるなんて思ってるわけではないのだが、結婚を想定していない私には、結婚相手に求める条件もなかったのだ。

そのため、いざ考えようとしても、なかなか浮かばなかった。

結局、好きな芸能人やキャラクターの特徴から考察した(笑)

そのせいか、フワフワとしたものになってしまった。

内面的なことが多くて、マッチングには使えなさそうだなと思う。婚活を経験すれば、現実的な条件も見えてくるのかもしれない。

婚活をすすめてくる人に見せてみたいが、ツッコミを受けそうだ。

ここまで書いておいて明かさないというのもなんなので、一部だけ公開する。

 

これが、halが結婚相手に求める条件だ!

「常識がある」「清潔感がある」←確かに大事だが、曖昧。

「声が良い」「ギャップ萌え」「まれにメガネ(普段はかけていない)」←二次元の影響が出過ぎ。

 

真面目に考えたのだけれど……。

かなり見直しが必要みたいだ。

 

「まれにメガネ」は、ガチで好きです!

メガネの頻度は、「まれ」でないとダメ。「時々」では、頻度が高すぎる。「ギャップ萌え」と近いところがあるのだろうと思うのだろうけど、レア感大事。

メガネの方が、素に近い気がする、という理由もあるかもしれない。

好きなメガネは、黒縁スクエア型です。

 

まとめ

自分の結婚観の未熟さが恥ずかしくて、脱線してしまった。

今後、過去の恋愛から傾向を見極める、結婚の障害になりそうなものを挙げる等、さまざまな作業が残っている。婚活もはじめてないし。

それに、今回は「結婚」に焦点を当てたが、仕事や自分自身についても、もっと考えよう。