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Grizabella

セレンディピティを求めて

急降下

前回の更新から、随分経った気がしたが、まだ6日しか経っていなかった。

 

「こんな自分にも、ようやく運が向いてきた」

「これからはいろいろなことに挑戦してみよう」

つい先日までは、そう思っていた。

 

気分が落ち込むから、運や要領が悪くなったり、嫌な記憶を思い出したりするのか。

あるいは、その逆なのか。

悪い方向へ転がっていく。

自分でも「まずい、ここでとどまらなければ」と思うのに、坂道を転がり落ちるボールみたいに、自力では対処できない。

半分死んでいるような人間に、助けはあるはずもなかった。

 

私は極端だ。

傲慢か卑屈か。

いや、卑屈さも、傲慢さから来るのだろう。

自分はもっとできるはず、そう思ってる。

私自身と、関係するすべて、何もかも消滅すればいい。

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